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2011年 03月 15日
シアトルから日本へ
地震のニュースを注視しています。
NHK総合テレビの「東北地方太平洋沖地震」関連ニュース

帰国が今週の金曜日ですが、たまたまシアトルにまだ滞在していたので、たまたま地震に遭わずに済みました。
少しタイミングがずれていれば、自分もどうなっていたかわかりません。
家族も友人もみな無事なようで身近な知り合いに関しての不安は一応解消されましたが、
国内で多くの方々が苦しんでおられる状況を見ると、胸が痛みます。
こちらでもニュースで多くのひとがその被害を目にしていて、
アメリカ人の友人たちも心配して声をかけてくれます。

たまたま被害を遭わずにすんだ今の自分。
今はただ見ているだけで、義援金によるわずかな貢献ぐらいしかできません。
あるいは、アメリカの友人たちに現状を伝えることぐらいしか。
数日後に迫っている帰国後、日本で自分になにができるのかを考えています。
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by ogawa_audl | 2011-03-15 02:48
2011年 03月 05日
Last Day at LMN
先週の金曜日に仕事の最終日を終えました。
現在は帰国によって発生する引越しやら銀行口座のことやら事務手続きやらの準備をしつつ、
マイレージを使って短い旅行をしています。

最終週には同じプロジェクトのチームでランチをしてもらい
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最終日、仕事場近くのバーに集まってくれて乾杯してもらいました。
社長が5,6人いる会社でしたが、そのうちで一番お世話になった2人には、
いつでもまた戻ってきていいよ、とか有難い言葉をいただきました。
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また写真は撮り忘れましたが、お世話になったひと、仲良くなった若い友人たちと
ランチをしたり、ディナーに出かけたり、という期間でもありました(現在も継続中)。
当初の予想よりも長い滞米になりましたが、そういったセンチメンタルなまとめの文章はまたいずれ。

今日からシカゴに行ってきます。留学時にとても助けてもらった友人に会うのが主な目的です。
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by ogawa_audl | 2011-03-05 00:23
2011年 03月 03日
Anchorage, AK
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たまには建築も。
アンカレッジの美術館。設計はイギリスの建築家、David Chipperfield。
鏡のように反射するストライプがガラスの表面にプリントしてあります。
これによって、ボリュームとボリュームがぶつかりあうコーナーが消えて見えるのがおもしろい。
アラスカのグレーな空を映す役割も。
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by ogawa_audl | 2011-03-03 05:16
2011年 03月 03日
Denali & Seward, AK -2
ケモノたちもいました。
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それほど動物ファンではないですが、クジラのジャンプには感動。
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by ogawa_audl | 2011-03-03 05:07
2011年 03月 03日
Denali & Seward, AK -1
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これも半年以上前ですが、アラスカへ。
曇っていてデナリ(マッキンリー)は見えませんでしたが、
アラスカの風景は堪能。氷河で削られた山の表面を低木が覆っていました。
NWの針葉樹とはまた違った風景。
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by ogawa_audl | 2011-03-03 04:59
2011年 03月 03日
La Push & Mora Campground, WA
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半年くらい前の出来事ですが、
ワシントン州の西の果て、太平洋に面するLa Pushという小さな町へ行く機会がありました。
海辺に、直径が人の身の丈を越えるような白く巨大な流木が大量に流れ着いて
折り重なっている不思議な光景がありました。
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by ogawa_audl | 2011-03-03 03:53
2011年 03月 03日
Page, Arizona
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ユタ州とアリゾナ州の州境のアリゾナ側に位置するPageという人口7000人の町があります。
もともと50年代から始まったGlen Canyon Damの建設のために人が集まってそれが町になったところ。
今はダム湖を中心とした夏季の観光で成り立っているような町です。
町はいろいろな背景(水資源、湾、産業、宗教、交通中継地点、要塞等々)で発生しますが、ここでの事例は特殊でした。
町の近くには、ナバホインディアンの雇用創出のために、新たに火力発電所が作られたりしています。
荒野に忽然と現れる3本の巨大な煙突と火力発電所は非現実的な光景でした。
町自体は、荒涼とした大地のフラットな丘の上にあります。 
眺めのいい丘の縁に富豪かリタイアした人たちの所有と思われる真新しい豪邸が立ち並ぶ一方で、
街の住宅地はトレーラーハウスが建ち並ぶというまったく別の光景も。
おそらくトレーラーハウスはもともと町が始まったときに一般的だった住宅形式だったと思われます。
色彩は大地の色そのままで主にピンク色。コンクリートも砂利もピンクでした。イタリアのAssisiみたいです。

PageからAntelope Canyonのツアーに参加。
ナバホ族の土地でもあり、一日に入れる人数と時間の制限がされています。
洞窟的な建築空間が増えてきていますが、一番きれいだと感じる洞窟空間を体験してみたくて行ってきました。
日光の光源と、形を変えながら続く部屋の連続との両方の奥行きが多様な表情と光を生み出しています。
一方で、水平なラインと色の統一が、空間に一体感を与えていました。
またいつかチャンスがあれば、もう少しいいカメラで。。
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by ogawa_audl | 2011-03-03 03:03