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2005年 09月 29日
Rome Program (Architecture in Rome)
UWのローマ・プログラムが始まって、3日目が終わりました。

毎日の生活は、毎朝8時半から10時までイタリア語の授業。
その後、10時半から終日、建築に関する授業といった感じです。
毎日イタリア語の暗記の宿題が出ていて、思ったよりも自由な時間がなさそうです。
そのうち慣れて、うまいことできるんじゃないかとは思っていますが。

今日は、イタリア語を終えた後、夕方までローマのウォーキング・ツアーでした。
主な有名どころ(コロッセオとか、フォロ・ロマーノとかその他いろいろ)を
トリーナ先生の説明をまじえながら、歩いて見て回りました。
途中、1時間でスケッチ3枚、という課題が与えれたりも。
アップダウンもあるし、足元が石畳で歩きにくいので、夕方には疲労が。

生活のほうですが、学校が用意したアパートを4人でシェアしています。
ほかの部屋もだいたいそんな感じのようです。
外観は古いレンガ造りの建物ですが、中はきれいに管理されていて、
けっこうきれいです。壁も天井も白。
エントランスは1階で、リビング、ダイニング、キッチン、バスルームがあり、
細い階段で地下に下りると、ベッドルームが2つ、バスルームがひとつ。

男4人ですが、初日から、一緒にディナーをつくって食べてます。安ワインつきで。
学生が30人以上いるなかで、料理したのはうちの部屋が最初だったようです。
気も合うし、うまくやっていけそうな気がしてます。
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by ogawa_audl | 2005-09-29 05:38
2005年 09月 26日
September 23 in Lisboa, and Setubal
電車とフェリーを使って、Setubalへ移動。観光案内所で、目的地の場所を聞く。時間がなかったので、行きはタクシーを使う。ポルトガルでのタクシーは安い。ポリテクニックに到着。増築をして現在の形になったように見える。外観はインターナショナルスタイルの建築に近く、今まで見た中では、シザっぽさが弱い。内部は機能的に占められているが、やはりところどころにシザの光が見受けられる。シザの光はなんとなく装飾のひとつのよう、あるいは壁にかかっている絵のようである。カーンの光とはまた違う。カーンの光は空間全体を統合する光。
予定よりも移動に時間がかかる。Lisboaに戻って、2つの世界遺産を見る。斜面の古い街並みも見たかったが時間がなくて断念。白い壁と朱色っぽいオレンジの屋根が印象的な街だ。ヨーロッパの南部の街は、斜面に密集して発展している例が多いように思う。

夜行列車でローマに向かう。およそ2日がかりの移動。
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by ogawa_audl | 2005-09-26 19:07
2005年 09月 26日
September 22 in Aveiro, and Lisboa
朝、チェックアウト前に急いでシザ設計の図書館の内部を見に行く。今朝は霧がかかっていて薄暗いので光も弱く、余計にアアルトに似て見える。内部は円形のトップライトと複数の吹き抜けが印象的だが、シザらしさは少し弱まっているような気がする。なんというか、内部での光の反射が少ないというか。機能上、難しいのかもしれないが。どの開口部からも、光を、仮に‘3回くらい’反射させて内部の奥の奥まで導くことができれば、面白い内部の光が得られそうだなあ、なんて課題を考えてみる。
シザが改修したと思われるシアターは、受付で聞いたところ、毎月第一日曜のみ内部を見るツアーがあるとのこと。ということでおとなしく断念。
宿でチェックアウトして電車でLisboaに向かう。
カラトラヴァ設計の駅に着く。宿泊するユースが98年万博会場の近くだったので、荷物を置いてから見に行く。シザ設計のポルトガル館を含め周辺を見て回る。万博で求められるパビリオンは、ようするに大きな箱なので、内部空間に驚きはなかった。むしろ建物の外部周辺環境でなんとか勝負しているように見えた。05年に地元で開催された万博には行けずじまいだったのに、こんなところにいるのはおかしなもんだ。敷地の周辺はオフィスやらマンションやらの建設ラッシュ。愛知万博の周辺は今後どうなるんだろう。
日が傾き出し、リスボンの中心街に出ようか迷ったが、少ししんどかったので、ユースに戻る。
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by ogawa_audl | 2005-09-26 19:05
2005年 09月 26日
September 21 in Marco de Canavezes, and Aveiro
ローカル電車で1時間くらい移動し、山の中の田舎町Marco de Canavezesに到着。車窓から目的地の教会が見えたが、荷物がある上に、駅から少し離れているし、かなり山の上のほうだったので、歩くのは断念してタクシーで向かう。降りるときに迎えに来てくれるようにお願いして時間を指定する。
林くんオススメの教会である。想像していたよりも大きい。真っ白なボリュームが青い空に映える。教会建築は上部から光を取り入れるのが通常で、ここでも下のほうにあまり大きな開口部がないため、余計に白い壁がそそり立つように感じる。外観を一回りする。隣には新しい施設が建設中だった。オッラ!と笑顔で声をかけて写真を取りたいことを伝えると快く現場に入れてくれた。そこからは、縦に伸びるドアと鐘の塔の部分が見える。内部に入ると、やわらかい曲線に上部の3つのハイサイドから光が入る。開口部はほぼ北側なので、直接光ではなく、やわらかい光。人の目線の高さにある細長い開口部からは、街の風景が見える。内部は水がしたたる音のみで静かな世界。その水の部分は、薄い黄色のタイルが塔高く張られ、メインの教会堂に淡い黄色い光を漏らしている。
タクシーとの約束の時間まで余裕があったので、近くのカフェでサンドイッチとエスプレッソを食べる。
タクシーは時間通り来てくれた。Marco de Canavezes駅からローカル線でAveiro駅に移動。まずは宿に向かう。荷物を置いてから、University of Aveiroへ歩いていく。Aveiroはそれほど大きくない街。運河が流れ、少しずつ近代化する文化都市といった印象。途中、スペインの若手建築家の展覧会がやっていたので入ってみる。小さいがSDレビューぽい。Serodio, Furtado & AssociadosとNuno Brandao CostaとJoao Mendes Ribeiro という人たちの作品が気に入った。また、近くでシザっぽい建築を目にするが地上からは分からない。どうやら改装して上部にのみシザのデザインボキャブラリー(不整形の白いボリュームとか斜めの出窓とか)が見えているようだ。明日入ってみよう。University of Aveiroでシザ設計の図書館、給水塔を見る。図書館はレンガの外観。曲線がアアルトっぽい。もう時間外だったので内部には入れず。またSouto de Moura設計のGeoscience棟も見る。コンクリートと石の大きめのルーバーを使ったシンプルな構成。
帰り道、簡単な夕食を買って帰る。部屋で食べながら小説を読んで寝る。
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by ogawa_audl | 2005-09-26 19:02
2005年 09月 26日
September 20 in Porto, and Lasa da Palmeira
朝からバスで移動。Portoの中心から500番のバスで35分、その後76番のバスに乗り換えて海沿いを北上、ようやく目的地のLasa da Palmeiraに到着。
乗り換えの時、少し歩いていたら、たまたまSouto de Mouraのコートハウス群に遭遇。石の壁の存在感とエッジのシャープさに惹かれて近づいていったらそうだった。この辺の嗅覚は冴えてた。外観は家というより石の物体という感じだった。
Lasa da Palmeiraは、ロスで言うならサンタモニカのようなところか。ごつごつした岩場が広がり、その表面は大西洋の波で丸みを帯び、岩場の隙間にはきれいな砂浜が点在している。空にはかもめが飛び交い、その影が地上を滑ってゆく。大きめのビーチの沖には、サーファー達が浮かんでいる。海岸沿いの幅の広い道を進むと、岩場に貼りついたプールと施設が見えてくる。自然の地形と一体となった建築。コンクリートの壁、銅を葺いた屋根、施設の内部は屋根架構を含めて木の黒を基調としている。平面的に斜めの壁を用いた面による構成。現在のシザの白い建築とは違う初期の作品。でも直線的な平面構成は、今につながっている。光よりも素材が見えてくる建築で、現在とは趣きが異なっているように思う。こっちのほうが好きだと感じる人もいるかもしれない。海が隣にあるのに、プールで泳ぐだろうか、それとも泳ぐには危険な海なのだろうか、などと考えたりする。

そこから1キロほど歩いて、岬の方へ行くと、レストランがある。それにしてもすごい立地だ。岩場にへばりつくように、あるいはもぐりこむように建っている。壁は今のような白を基調としているが、屋根はこの地域のバナキュラーな家と同様にオレンジ色の瓦葺き。エントランスの階段を上るときの視線の変化がやるね。ちゃんと海を見せてくれる。ドアを開けても再び海がまず見える。周辺は波の音だけが聞こえる。薄暗いトイレでは、トップライトが洗面台に落ちる。フェルメールのように美しい。これには驚く。内部のディテールは、ライトまではいかないにしても、やや装飾的なところが見受けられ、意外だった。せっかく来たのだからと、ちょっと高いがここでランチにする。シーフードのスープと、同じくリゾットを注文。リゾットはやや塩味が強かったものの、どちらも絶品。黄金色のスープには貝とかエビとかの濃厚な旨味がつまっていた。ポルトガル人は、海の幸の美味しい調理法をよく知ってるんだな、きっと。彼らは海の民だ。
やや食べ過ぎた感じでレストランを後にする。リゾットの量が多すぎた。

再びバスに揺られてPortoに戻る。昨日閉館していた美術館へ。何度見てもエントランスがかっちょいい。同じ白でも、ところどころに光の強さによる濃淡がある。その原因を見に行くと、別の壁からの反射光だったりするところがさすが。直接光だけではなく、反射光を念頭に入れてデザインしているところがシザのすごさなのだと、この旅を通じて知った。この美術館もいたるところが美しい。建築に(ときには建築だけにかかわらず)感動するときは、だいたいにおいて光に感動しているのではないか、と自問する。もちろん構成のかっちょよさとかすごさというのもあるのだが。シザの建築は単なる白い建築ではない。シザの白はモダニズムの白というよりも、光のためであったり、地域主義的な壁の色だったりするのではないだろうか。
現代建築の多くに比べて、開口部が少ないのに、内部が明るい、というものシザの特徴のひとつだろう。
昨日のカーサ・デ・ムーシカのツアーで一緒だったカップルがいたので、お互いになんとなく声をかけてなんなくしゃべる。5年のプログラムをちょうど終わったばかりのハンガリー人のアーキテクトだった(彼らは卒業がそのまま資格を意味する)。でもまだ勉強が足りないと思う、と言っていた。話してみて、人のよさそうな二人に好印象。
ミュージアムショップで衝動買い。荷物を増やさないでおこうとずっと思ってきたが、ここに来て挫折。シザのほとんどの作品を立地する街ごとに映像でまとめたDVDと、グラナダで入れなかったAlberto Campo Baezaの銀行についてまとめた薄い本。どっちもこれまで見たことなかったから、この国の周辺でしかあまり売ってないのかもしれない。いい出会いだった。
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by ogawa_audl | 2005-09-26 19:02
2005年 09月 26日
September 19 in Porto
朝から動く。ポルトにあるアルバロ・シザの建築を見るのが予定。正直なところ住所を見ても詳しい場所が分からないので、iというツーリスト向けのインフォメーションセンターへ行く。英語が通じるから助かる。シザの建築を見たいと言ったら、リストをくれた。でも地図には示していないので、そこのオネーサンに手伝ってもらって地図に場所を記入。10箇所近くあって、面倒なのに笑顔で手伝ってくれた。いい人だ。

デ・モウラが改築した博物館へ行ったが、月曜のため内部は見れず。でもどっちみちそれほど惹かれる感じではなかった。なんか普通だった。
ポルト大学へ行く。ここにはシザの作品が2つある。ここでもランドスケープの作り方がしっかりしている。窓と庇のつけ方がなんだかそっけなくて、そこが普通じゃない。なかなか真似できない。内部は光を止めない、という手法が見える。必ず反射させて奥の奥まで光を導く。シザの白は、光を反射するための鏡面であり、繊細な光の濃淡を映すキャンバスであると感じる。階段が下から光っているのがここでも見られた。階段がとっても上品。地上で分割された棟が、斜面地を利用して地下でつながっているのがうまいなと。昨日見た美術館よりもこちらのほうが密度が濃い。
河口沿いの高台を歩いて、シザのオフィスに向かう。思ったよりも大きな建物だ。これを全部占めているなんてすごいな、自社ビルだ、と思っていたら、どうやらほかの事務所も入っているようだ。ソウト・デ・モウラとかほかにもいろいろ。中を見てみたかったけど、垣間見ることは出来ず。立地がすごくいいです。海が見える坂にあります。
シザの現代美術館に向かう。月曜だから閉まっているのは分かっていたので、外観だけ少し見る。明日また来るのが楽しみに思えるエントランスだった。その後、シザの住宅をひとつみる。引っ込んだ角に、窓を隣接させているのですぐわかる。なかなかほかのひとはしないと思う。
クールハースの新作、カーサ・デ・ムーシカに向かう。4時からのツアーに参加。2ユーロ。英語の説明で助かる。写真撮り放題、質問し放題の90分。ほぼ隅々まで見せてくれたし、細かい説明もあるので値段の割にはお得だと思う。様々なアイデアや技術が面白い。これまでみたクールハースの作品の中では、一番よかった。安っぽさが減ってきていると思う。将来的にコンクリートの外壁が、屋外の周辺広場の黄色っぽい石と同じような色に変わってくることを想定しているところがこれまでと違うように感じた。音楽ホールのガラスには驚いた。カーテンのようにうねる二重ガラスは厚さ各1センチ。きっと高いんだろうな。
シザの小作品を2箇所ほど見て、今日の日程終了。
ポルトは坂が多いし、大ざっぱな敷石で歩きにくい。でも眺めはいい。魔女の宅急便の世界に似てると思う。
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by ogawa_audl | 2005-09-26 19:00
2005年 09月 26日
September 18 in Santiago de Compostela
朝7時過ぎ、サンティアゴ・デ・コンポステラに到着。まだ辺りは暗い。駅のカフェテリアで朝食をとりながら、夜が明けるのを待つ。8時を回ってようやく明るくなってくる。
まだ人通りも少なく空気も冷たい街を歩く。カテドラルの内部を見る。Centre for Contemporary Galician Art (アルバロ・シザ)に向かう。開館前だったので、外観を見る。近くのボナヴァル公園がとてもいい。古い石と緑の芝生の対比が美しい。旧市街を歩く。アーチが連続するくねくねと展開する石畳の街路が印象的。予想外に雰囲気のいい街で気に入ってしまった。中心地から少し歩いて、サンティアゴ・デ・コンポステラ大学のサイエンス・コミュニケーションセンター(アルバロ・シザ)へ。今日は日曜のため、内部には入れず。白い外観だけでなく、それを引き立たせるための、周辺のランドスケープの作り方もうまいなと気づく。再びCentre for Contemporary Galician Artへ行き、内部を見る。白い内部の立体構成は、わずかな光の量の差も表現することがわかる。直接光を入れないための立体的な操作。斜めの構成が、容易に予想できない世界をつくる。
昼食をとってから駅に戻って、Vigoという駅を経由して、夜ポルトガルのPortoに到着。車窓からは大西洋が見えた。遠くに来たもんだ。日本から見ると、ポルトガルは地の果てのように感じる。逆にヨーロッパから見ると、日本は東の最果ての地なんだろうなあ。駅でホテルに電話して空きを確認し、歩いて向かう。ポルトガル第2の都市にしては、夜は静かで暗い印象。
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by ogawa_audl | 2005-09-26 18:58
2005年 09月 26日
September 17 in Madrid
朝グラナダを出る。7時を回ってもまだ外は暗い。駅で電車を待ちながらパニーニをかじる。電車に乗ってからは景色を眺めたり、小説を読んだり、寝たり。およそ6時間以上かかって、乗り換え地のマドリードに到着。電車は夜発なので、時間がある。少しマドリードを散策する。バルセロナに比べると、道は広いし、装飾も少し派手に見える。現代建築も多い。遅めの昼食に腹一杯のスペイン料理を食べた後、レイナ・ソフィア・アート・センターで、ピカソのゲルニカを見る。歩きながら、いくつかの建築を見る。ティッセン・ボルネミッサ美術館(ラファエル・モネオ)、国立芸術文化会館(フェルナンド・イゲーラス)など。イゲーラスの作品は、改修中だったが、その迫力は失われていなかった。特徴的な棘のようなトップライトのモックアップが見られたのは貴重だったか。コンクリートの組み方も特徴的だ。菊竹清訓のコンクリートをさらに複雑に装飾的にした印象。
暗くなってきた8時過ぎ、駅に戻る。夜行列車でスペインの北西の街、サンティアゴ・デ・コンポステーラへ。アルバロ・シザの作品を巡る旅が始まる。
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by ogawa_audl | 2005-09-26 18:53
2005年 09月 26日
September 16 in Granada
少し遅れてグラナダに到着。スペインの電車は時間通りに着かない。夜行は時間を有効に使えるし、寝ることも出来るのだが、景色を見ることができないのが残念なところ。

宿に荷物を置いて、アルハンブラ宮殿に向かう。予約券が取れなかったので、当日券を狙って急いで行く。少し並んだが無事に午前中に見ることが出来た。イスラムの繊細な美しさ。水の流れ。光の操作。思った以上に盛りだくさん。敷地も広いので、やや疲れてしまった。

次に、サクロモンテの洞窟住居の見学。続いて、アルバイシンの白い住居群を歩く。話によるとここは夜は(ときには昼も)危険らしい。強盗とか追剥とか殺人なんかもあると後で聞いて驚く。確かに地図を持たずに迷路に迷い込んだら危険だろう。

日本語情報センターの方に、場所を調べてもらって、Caja Granada(Alberto Campo Baesa)へ向かう。銀行の建物なので、既に時間外で内部は見れず。スペインの銀行は閉まるのが早いらしい。

明日の移動のために駅で電車の確認。明日は一日中移動だ。マドリードで少し時間が取れそうなので、少しだけ歩いてみようと思う。
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by ogawa_audl | 2005-09-26 18:53
2005年 09月 26日
September 15 in Barcelona
今日は移動日に当てていたが、夜まで時間があるので、旧市街を歩く。歴史博物館にも入ってみる。スペイン料理も食してみる。メニューがよくわからなかったけど、まあまあいける味だった。ユースで知り合ったイタリア人のシモーネに誘われて、夕方ビーチへ行く。なにもせずボーっと日に当たりながら、周りの景色を眺める。
夜行でグラナダへ向かう。
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by ogawa_audl | 2005-09-26 18:51