2006年 09月 29日
攻撃あるのみです
木曜。
朝、インターン向けのミーティング。現在インターン(つまり若手)が14人。
上司のJimが、これを機会に会社をエネルギッシュにしようとしている。
コンペを増やしたいとか、建築ツアーをしたいとか、
若手に作品の展示スペースを設けたいとか、
図書スペースを充実させたいとか、
会社で使うマグカップとかTシャツ(forバレーボールチーム)の
デザインのコンペを社内でしたいとか、いろいろ。
スキー旅行もできたらいいね、とかも。
彼、たぶん40歳は越えていると思うけど、若い意識を持っていると思う。
始めは、軍曹みたいやなあ、と思っていたけど。

昼間は、主にアートスクールのコンペのための打ち合わせと敷地模型づくり。
午後、マイクロソフトの増築プロジェクトのための短い打ち合わせ。
その後、敷地模型づくりに戻る。
夕方5時、アートスクールをひとまず置いておいて、マイクロソフトのための仕事にとりかかる。

8時、会社を出て、遅れてパーティに行く。
最近入ったばかりの女の子がワインとチーズのホームパーティを計画。
会社のメールでみんな招待されたので、行ってみる。
彼女は、大学からの友達(建築)とアパートをシェアしていて、
その子の友達も含めて、けっこうな人数の建築若手が集まる。
L社、C社、D社など。
若手中心に集まっていたけど、遅れて上司のJimがやってきたのには驚いた。
彼、子供2人(かわいい)いて家庭があるのに偉いなあ。
仕事でも、ぺーぺーから出るアイデアも汲み取ってくれるし、フレキシブルな頭を持っていると思う。
彼より上の年代にいくと、うちの会社ではちょっとお堅いかな、と最近気づいてきた。
コンサバティブなデザインになってしまう要因は、お偉いさん方によるところが大きいのでは
ないか、と想像。

たまたま隣に座っていたD社で働くひととしゃべったところ、なんともとルームメイトのマイクと
会社で席が隣だという。彼は20くらいまでブルガリアにいて、
今はアメリカの市民権をもっている。
つい数日前までブルガリアでバケーションをとっていたらしく、その余韻もあってか、
ブルガリアについて熱く熱く語られる。そして親日家っぽい。
つい最近EUに加盟したブルガリアでは、シアトル以上に建設ラッシュだという。
ブルガリアの歴史とか、美しい風景と女性、美味しい食べもののことなどいろいろ聞かされて、
気持ちはブルガリアへ。
いつか行ってみたいね。

夜中に帰宅。明日朝8時からミーティングあるけど、起きれるだろうか。
その前に1時間程スタディしたいから、7時には会社に着いておきたい。

ということで寝ます。おやすみなさい。
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by ogawa_audl | 2006-09-29 16:31


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